行政システム株式会社

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地方自治体の業務特化型予約システム

新型コロナウイルスワクチン接種予約管理システムや、マイナンバー交付予約システムなどのサービス提供実績のノウハウを活用し、地方自治体の業務に特化した予約システムのオーダメイドを受けたまわっております。特異性のある業務のご相談をお待ちしています。

デジタル化が求められる背景

新型コロナウイルスをきっかけに、銀行窓口やテーマパーク等、様々な分野に事前予約サービスが広がりました。
地方自治体も例外ではなく、新型コロナウイルスワクチンの接種会場はもちろん、市民課窓口やマイナンバーカード窓口等でも予約制を採用している自治体も多くなりました。

予約システムの導入により、自治体では1日の手続き数の目安を予め把握することができ、また、住民にとっては“待つ”必要がなくなり、双方にとって相乗効果が期待できます。

特徴

各業務の運用に特化した仕様に対応、自治体様の声から発展

弊社の予約システムはマイナンバーカードの交付予約システムから始まりました。
「マイナンバーカードの受け取りに住民が殺到し、待ち時間が発生している。受け取りを予約制にして、待ち時間の解消が出来ないだろうか。」といった、とある自治体様の声から開発が始まりました。
受け取り窓口の数や、職員の数は自治体によってさまざま。
そのため、窓口の数や1枠の時間を自由に設定できるように開発を行い、多くの自治体様にて導入いただきました。
その後、新型コロナウイルスワクチンの接種が開始され、弊社のマイナンバーカードの交付予約システムを活用できないかと相談を受け、新型コロナウイルスワクチンの予約システムの開発を行いました。

弊社の予約システムは自治体様からのニーズに合わせて仕様を変更し、提供を行うことが可能です。

各自治体の運用に合わせた予約受付が可能に

休日開庁や特定の曜日のみ予約を受け付けるなど、柔軟な対応が可能です。
また予約受付時間を○分~○時間単位で設定することもでき、受付時間毎に予約受付の上限を設定することも可能です。
職員のシフトに合わせて予約を受け付けることが可能になります。

カンタン操作で予約・キャンセル・予約変更

住民はスマートフォンやパソコンから予約・キャンセル・予約日の変更が可能です。
クラウドサービスのため、住民は24時間365日、自分の好きなタイミングで予約をしたり、予約内容を変更することが出来ます。住民の予約情報や変更された予約内容は随時クラウドサーバに反映されるため、職員は随時で予約情報を確認することができ、事務の効率化が期待できます。

活用事例

新型コロナウイルスワクチン接種予約管理システム

新型コロナウイルスワクチンの接種が開始した際に専用の予約システムをリリースしました。

新型コロナウイルスワクチン接種予約管理システムでは、ワクチンの在庫に合わせて予約受付数を制御したり、接種回数や接種間隔などの制御も行いました。個人情報の取扱いに留意しつつ、当該事業の特異性に対して柔軟な対応を行い、ワクチン接種予約に係る事務の効率化を実現しました。